ACPは次の特徴を持つエントリです。
エントリ自体に保存されるセキュリティ・ディレクティブが含まれています。
DIT内の下位ポイントのすべてのエントリにそのセキュリティが伝達されます。
ACPを表示、追加、変更または削除するには、ナビゲータ・ペインで「サブツリーのアクセス管理」を選択します。ACPとして機能しているすべてのエントリが、右側のペインにリスト表示されます。このペインで、新規ACPの追加、既存のACPの表示と変更、およびACPの削除を行うことができます。
新規アクセス制御ポイント(ACP)の追加
新規にACPを作成するには、ツールバーまたは右側ペイン下部の「作成」ボタンをクリックします。新規アクセス制御ポイント・ペインが表示されます。
「新規アクセス制御ポイント」を参照してください。
既存のアクセス制御ポイント(ACP)を利用した新規アクセス制御ポイントの追加
右側のペインで、テンプレートとして使用するACPを選択して、ツールバーの「類似項目の作成」ボタンをクリックするか、または右側のペイン下部の「類似項目の作成」をクリックします。選択したACPの情報が入力された状態で、新規アクセス制御ポイント・ペインが表示されます。この情報に変更を加えて、新規ACPを作成します。
「新規アクセス制御ポイント」を参照してください。
既存のACPの表示と変更
既存のACPのいずれかをダブルクリックします。選択したACPの「サブツリーのアクセス制御ポイント」ウィンドウが表示され、そのACPに対して現在有効なアクセス・ルールが示されます。
ACPを作成した後に、そのエントリ・パスを変更することはできません。構造型アクセス項目またはコンテント・アクセス項目の中のいずれかの項目を変更する場合は、変更項目を選択して、対応するペインの「編集」ボタンをクリックします。その項目の編集ウィンドウが表示されるので、各タブのフィールドに適切な情報を入力し、「OK」ボタンをクリックして変更後のACPを保存します。
詳細は、「構造型アクセス項目: エントリ・フィルタ」および「コンテント・アクセス項目: エントリ・フィルタ」を参照してください。
既存のACPの削除
右側のペインで削除するACPを選択して、ペイン下部の「削除」ボタンをクリックします。
確認を要求されるので、削除内容を確認します。