タスクとそのペイン

次のチャートは、ペインを一まとめに分かりやすく表示したものです。タスクとそのペイン、ペインにアクセスする方法がリストされています。

実行可能なタスク

ペイン

ペインのアクセス方法

ディレクトリ・サーバーへの接続(Oracle Directory Managerを使用)

Oracle Internet Directoryサーバー

現在接続しているディレクトリ・サーバーのインスタンスを(ナビゲータ・ペインで)選択し、「ファイル」メニューから「データベース接続の変更」を選択します。

システム操作属性の表示

システム操作属性

ディレクトリ・サーバーの接続インスタンスを選択します。

アクセス権限の表示、追加および変更エントリ・アクセス

アクセス制御ポイント
または
Entry Management

接続しているディレクトリ・サーバー > 「サブツリーのアクセス管理」でACPを表示および変更します。 接続しているディレクトリ・サーバー > 「エントリの管理」を選択します。次にエントリを選択して、「サブツリー・アクセス」または「ローカル・アクセス」タブ・ページを使用します。

ディレクトリ・エントリに対するデフォルト・アクセス権限の検査、およびそれをテンプレートとして使用した新規ACPのカスタマイズ

デフォルトのアクセス制御ポイント(ACP)

接続しているディレクトリ・サーバー > 「サブツリーのアクセス管理」 > 「デフォルトのACP」

接続しているディレクトリ・サーバーの表示

Oracle Internet Directoryサーバー

ナビゲータ・ペインで「Oracle Internet Directoryサーバー」を選択します。

ディレクトリ・サーバーの構成パラメータの表示と変更

ディレクトリ・サーバー

接続しているディレクトリ・サーバー > 「サーバーの管理」 > 「ディレクトリ・サーバー」

レプリケーション・サーバーの構成パラメータの表示と変更

レプリケーション・サーバー

接続しているディレクトリ・サーバー > 「サーバーの管理」 > 「レプリケーション・サーバー」

表示
- オブジェクト・クラス
- 属性
- 構文
- 一回り

スキーマの管理

接続しているディレクトリ・サーバー > 「スキーマの管理」

属性の追加または変更

---属性

接続しているディレクトリ・サーバー > 「スキーマの管理」 > 「属性」タブで属性を選択し、「編集」ボタン(変更の場合)または「類似項目の作成」ボタン(類似項目の作成の場合)をクリックします。
または、「属性」タブ・ページから、「作成」ボタン(追加の場合)をクリックします。

オブジェクト・クラスの追加と変更

--オブジェクト・クラス

接続しているディレクトリ・サーバー > 「スキーマの管理」 > 「オブジェクト・クラス」タブでオブジェクト・クラスを選択し、「編集」ボタン(変更の場合)または「類似項目の作成」ボタン(類似項目の作成の場合)をクリックします。
または、「オブジェクト・クラス」タブ・ページから、「作成」ボタン(追加の場合)をクリックします。

一致規則の表示

--一致規則

接続しているディレクトリ・サーバー > 「スキーマの管理」 > 「一致規則」タブ

構文の表示

--構文

接続しているディレクトリ・サーバー > 「スキーマの管理」 > 「構文」タブ

ディレクトリ・エントリの階層の表示

エントリの管理

接続しているディレクトリ・サーバーを選択します。次に「エントリの管理」を展開し、その下のエントリを展開します。

特定のエントリの表示

エントリの管理

接続しているディレクトリ・サーバー > 「エントリの管理」を選択します。次に検索ペインを使用して、検索するエントリの属性を記述します。