メニューの使用方法

「Oracle Directory Manager」ウィンドウの上部のメニューを使用すると、いくつかのアクションを起動できます。アクションの多くは、右側のペインのツールバーのボタンからも起動できます。注意: メニュー項目のいくつかは、ナビゲータ・ペインまたは右側のペインで選択した項目によって変わります。メニュー項目は、Oracle Directory Managerで表示しているペインまたはタブ・ページによって使用可能または使用不可になります。

メニュー

メニュー項目

アクション

ファイル

作成

オブジェクトを追加するウィンドウを表示します。

類似項目の作成

選択したオブジェクトをテンプレートとして使用して、新規オブジェクトを追加するウィンドウを表示します。

接続/切断

選択したディレクトリ・サーバーに接続、または接続しているサーバーから切断します。

終了

Oracle Directory Managerを終了します。

編集

編集

選択したオブジェクトを変更するウィンドウを表示します。

削除

選択したオブジェクトを削除します。

プロパティの表示(サーバー管理)

選択したサーバーの構成パラメータを表示します。

オブジェクト・クラス/属性の検索

指定した特性を持つオブジェクト・クラスまたは属性を検索する検索ペインを表示します。

表示

リフレッシュ

メモリーに格納されているデータを更新し、データベースに変更内容を反映します。

切離し

右側のペインに表示されているフィールドと値を含んだセカンダリ・ウィンドウを生成します。2つの情報を比較する場合に便利です。

操作

オブジェクト・クラスの作成

新規オブジェクト・クラスの追加に使用する「新規オブジェクト・クラス」ウィンドウを表示します。

属性の作成

新規属性の追加に使用する「新規属性の型」ウィンドウを表示します。

アクセス制御ポイントの作成

新規アクセス制御ポイントの追加に使用する「新規アクセス制御ポイント」ウィンドウを表示します。

エントリの作成

新規ディレクトリ・エントリの追加に使用する「新規エントリ」ウィンドウを表示します。

エントリ管理を構成

エントリ管理のために、サブエントリの最大数と最大検索時間を設定するフィールドがあるウィンドウを表示します。

エントリをリフレッシュ

メモリーに格納されているエントリのデータを更新し、データベースに変更内容を反映します。

サブエントリをリフレッシュ

メモリーに格納されているエントリの子を更新し、データベースに変更内容を反映します。

索引の削除

属性を索引から削除し、検索にその属性を使用できないようにします。

ヘルプ

目次

ヘルプ・ナビゲータの「目次」タブ・ページを表示します。

トピックの検索

オンライン・ヘルプのワード検索に使用するヘルプの検索ペインを表示します。

バージョン情報

Oracle Internet Directoryのバージョン情報を表示します。