このペインでは、次の各処理を実行します。
新規属性の作成
既存の属性を基にした新規属性の作成(類似項目の作成)
注意: 「類似項目の作成」を選択すると、「新規属性」ウィンドウにコピー元の属性の構文と一致規則が表示され、その属性が単一値かどうかに関係なくコピーされます。コピーした内容は、新規属性の作成時に必要に応じて変更できます。
既存の属性の変更
注意: ベース・スキーマの属性は変更できません。
この属性をデータベースに保存するための名前を入力または変更します。
オブジェクトIDを入力または変更します。この数値識別子は、IETFの規格に基づくものです。この指針に従って、割り当てる各オブジェクトIDは、組織内で必ず一意となる必要があります。この標準値の説明は現行のLDAP規格を参照してください。LDAP規格はIETFのWebサイトで参照できます。
「説明」はオプションです。ここで入力する値は属性の表示ペインに表示されます。省略名の補足説明に使用できます。
新規属性の場合は、必要な値を「構文」リストから選択します。既存属性の構文は変更できません。
サイズの最大値を入力します。
この属性に設定できる値が1つのみの場合は、「単一値」チェック・ボックスをクリックします。複数の値を設定する場合は、このボックスをチェックしないでください。
この属性の詳細プロパティを作成または変更する場合は、「拡張」タブをクリックします。