監査対象となるイベントを設定します。
イベントの横のボックスをクリックすると、Oracle Directory Managerによって、選択したイベントを基にした監査マスクのレベルが設定されます。
イベントを選択すると、そのイベントが成功した場合と失敗した場合の両方が監査ログに入力されます。ただし、失敗した時のみログに入力される「バインド」イベントとACPによってアクセスが拒否された時のみログに入力される「アクセス違反」イベントは例外です。
すべてのイベントを監査するには、「すべてのデバッグを使用可能にする」を選択します。