オブジェクト・クラスの参照

オブジェクト・クラスは、属性をグループ化したものです。オブジェクト・クラス・ペインから、新規オブジェクト・クラスの追加および既存のオブジェクト・クラスの変更を行うペインを表示できます。

オブジェクト・クラスを表示する手順は、次のとおりです。

フィールドは次のとおりです。

名前

オブジェクト・クラスを一意に識別します。

オブジェクトID

LDAP規格に基づいてオブジェクト・クラスを数値的に識別します。

説明

オブジェクト・クラスを詳細に説明するために使用するオプションのフィールドです。


「構造型」 = エントリの作成に使用できます。
「抽象型」 = スーパー・クラスとしてのみ使用できます。
「補助型」 = すべての属性がオプションです。エントリに追加できます。
「なし」 = 何も指定しません。サーバーのデフォルトは「構造型」です。

スーパー・クラス

このオブジェクト・クラスがプロパティを継承するオブジェクト・クラスを1つ以上指定します。

必須属性

新規エントリに割り当てる属性を指定します(空白以外の値を入力する必要があります)。

オプション属性

新規エントリに任意に割り当てる属性を指定します(値は空白でもかまいません)。

Ods00090000.gif 新規オブジェクト・クラスを追加するには、ペイン下部の「作成」ボタンをクリックするか、またはオブジェクト・クラスを選択してから、右側のペイン下部の「類似項目の作成」ボタンをクリックします。「新規オブジェクト・クラスの追加」を参照してください。

Ods00090000.gif オブジェクト・クラスの値を変更するには、そのオブジェクト・クラスを選択して「編集」をクリックします。「オブジェクト・クラスの変更」を参照してください。

Ods00090000.gif特定のプロパティでオブジェクト・クラスを検索するには、「オブジェクト・クラスの検索」をクリックします。「オブジェクト・クラスの検索」を参照してください。