オブジェクト・クラスは属性をグループ化したものです。新規エントリに属性を割り当てるには、そのエントリにオブジェクト・クラスを割り当てます。オブジェクト・クラスの役割に関する詳細は、ディレクトリ・スキーマの理解を参照してください。
| 名前 | オブジェクト・クラスを一意に識別します。 |
| オブジェクトID | LDAP規格に基づいてオブジェクト・クラスを数値的に識別します。 |
| 説明 | 説明目的のフィールドです。 |
| スーパー・クラス | このオブジェクト・クラスがプロパティを継承するオブジェクト・クラスを1つ以上指定します。 |
| 必須属性 | 新規エントリに割り当てる属性を指定します(空白以外の値を入力する必要があります)。 |
| オプション属性 | 新規エントリに任意に割り当てる属性を指定します(空白でもかまいません)。 |
| 型 | 「構造型」 = エントリの作成に使用できます。 「抽象型」 = スーパー・クラスとしてのみ使用できます。 「補助型」 = すべての属性がオプションです。エントリに追加できます。 「なし」 = 何も指定しません。サーバーのデフォルトは「構造型」です。 |