デフォルトのACPエントリが含むアクセス・ルールは、他のACPが存在しない場合に適用されます。このエントリは、ディレクトリ・サーバーのルートに置かれています。クライアントに最低限のアクセス権限を付与するには、このエントリを変更する必要があります。
このペインには、「構造型アクセス項目」と「コンテント・アクセス項目」の2つのセクションが表示されます。
「構造型アクセス項目」セクションの項目は、ディレクトリの構造(つまり、エントリ)の表示または変更を必要とするクライアントに対しアクセス権限を付与します。
「コンテント・アクセス項目」セクションの項目は、エントリの内容(つまり、属性)の表示または変更を必要とするクライアントに対しアクセス権限を付与します。
この両セクションで、各項目の追加、変更および削除を実行できます。
それぞれのセクションで既存項目のコンポーネントを変更するには、その部分をクリックして、「編集」をクリックします。
別の項目(ACI)をデフォルトのACPに追加するには、そのセクションの下の「作成」をクリックします。
それぞれのセクションでアクセス項目を削除するには、そのセクションの下の「削除」をクリックします。
DITの下位に別のACPを追加するには、ペイン下部の「作成」または「類似項目の作成」をクリックします。