属性の表示

属性によって、Oracle Internet Directoryのエントリに割り当てるスキーマ・プロパティが定義されます。このペインの完全なリストには、この製品にあらかじめ用意されている属性(ベース・スキーマと呼ばれます)とユーザー作成の属性が表示されます。

属性を表示する手順は、次のとおりです。

ナビゲータ・ペインで「スキーマの管理」を選択します。右側のペインの「属性」タブをクリックします。

属性のプロパティが列表示されます。右側にスクロールすると、列をすべて参照できます。

ペインの内容を列でソートするには、その列のヘッダーをクリックします。たとえば、使用方法のタイプがdirectoryOperationの属性をすべて表示する場合は、「使用方法」列のヘッダーをクリックすると、この属性をグループ化できます。

フィールドの説明

名前

属性のリストは「名前」列に表示されます。これは、標準化された属性型の名前です。

索引付け

このボックスがチェックされている場合は、この属性がカタログ索引に入力されていて、検索で使用できることを示します。

オブジェクトID

属性に対する標準化された識別子。

説明

属性を詳細に説明するためのオプションのフィールド。

構文

この属性型に適用される、データ・エントリに対する標準化された規則。

サイズ
使用方法

このオブジェクトの最大サイズ。
属性の使用方法を指定する規格。

順序

値に対して設定される優先順位を指定する規格。

等価

比較と検索における等価の判断方法を指定する規格。

サブストリング

正規表現の一致に使用されます。

単一値

このボックスがチェックされている場合は、この属性型の値が最大1つであることを示します。

スーパー

この属性のスーパー属性。

注意: ベース・スキーマの属性は編集できません。ベース・スキーマは noedit.gifによって識別されます。

「属性プロパティ: 一般」を参照してください。

注意: 索引は一度削除するとリストアできません。削除するときは十分注意してください。