システム操作属性の表示

「システム操作属性」タブには、現在接続しているサーバーに属す操作属性が表示され、その一部を変更できます。

このページにアクセスするには、「Oracle Internet Directoryサーバー」を展開し、属性を表示または変更するサーバー・インスタンスを選択します。そのサーバー・インスタンスのタブ・ページが右側のペインに表示されます。「システム操作属性」タブを選択します。

このタブ・ページには、次のフィールドがあります。

構成設定の位置

このサーバーでネーミング・コンテキストの最上位を保持しているエントリの識別名。 デフォルト値は、cn=subconfigsubentryです。この値を変更することはできません。

索引付き属性の位置

すべての索引付き属性を含んだファイルの識別名。 デフォルト値は、cn=catalogsです。この値を変更することはできません。

ネーミング・コンテキスト

このサーバーに格納されている「ネーミング・コンテキスト」に対する識別名。フィールドに新しい値を入力してください。この値は変更できます。値に自信がない場合は、その属性をクリックして検索ウィンドウを表示できます。

Orcl Directoryバージョン

使用しているOracle Internet Directoryのバージョン。

Orclデバッグ・フラグ

デバッグ・ログのレベル。

暗号化パスワード

パスワード暗号化の方式を決定します。 リストからオプションを選択してください。

プロセス・インスタンスの位置

このサーバーでインスタンス・レジストリを保持しているエントリの識別名。 デフォルト値は、cn=subschemasubentryです。この値を変更することはできません。

問合せエントリの返送制限

検索で戻されるエントリの最大数。 デフォルト値は、1000です。 この値は変更できます。

レプリケーション承諾

レプリケーション承諾を保持しているエントリの識別名。 デフォルト値は、cn=orclreplagreementsです。この値を変更することはできません。

レプリケーション・ログの位置

このサーバーで変更ログを保持しているエントリの識別名。 デフォルト値は、cn=changelogです。この値を変更することはできません。

レプリケーション状態の位置

このサーバーで変更状態を保持しているエントリの識別名。 デフォルト値は、cn=changestatusです。この値を変更することはできません。

スキーマ定義の位置

スキーマの識別名。 デフォルト値は、cn=subschemasubentryです。この値を変更することはできません。

サーバー・モード

サーバーへのデータ書込みが可能かどうかを決定。デフォルト値は、「読込み/書込み」です。この値は、「読込み/書込み」か「読込み専用」のいずれかに変更できます。レプリケーション処理時は、デフォルトを「読込み専用」に変更してください。

サーバー処理の制限時間

検索の最大実行時間(秒)。 デフォルト値は、3600です。 この値は変更できます。